倖田來未 「BEST〜first things〜[2CD+DVD]」
倖田來未 「BEST〜first things〜[2CD+DVD]」
倖田來未のベストアルバム発売!
倖田來未って好きなんだけど、CDがCCCDだったので今まで購入を見合わせていたんだけど、今回のベストアルバムはCCCDじゃなかったので購入しました。
しかも、DVD付を!
DVDには18曲+ボーナストラックのPVが見られるのでかなりお得だと思う。
基本的に俺はTV見ないので、初めて見るものも多かったし。
俺みたいな倖田來未ライトユーザーにはオススメの一品(笑)
オススメ度:★★★★☆
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
1997年に発売されたゲーム「FINAL FANTASY 7」の続編を描いたハイクオリティCGムービーが数日前に発売。
俺は、半年くらい前に予約していたらしく(完全に忘れてたw)発売日の次の日くらいにAmazonから届いてようやく思い出した・・・(苦笑
で、FF7ですよっ!なんかも〜すごい懐かしい。1997年だから8年前。俺が初めてプレステで遊んだゲームですよ。俺はプレステ持つのすごい遅かったからね〜。
でももうほどんどストーリー覚えてないけど・・・(汗
そうそう肝心のDVDの方なんだけど、「面白いには面白い」っていう程度。
う〜ん・・・絵は綺麗なんだけど、人物なんかの描画はいかにもCGって感じだし、ストリーも特別面白いものではないと思う。
CGに関しては、人物以外の描写はやっぱりすごいね。温かみの無い物質に関してはもうCGか実写か区別つかなくなってきた感じ。スゲー。
でもまだ、フルCGには早いなってのが正直なところ。動きなんかはモーションキャプチャーつかってるからそれっぽいんだけど、質感が人形にしか見えない。残念・・・
映画の内容は・・・物理方程式を完全に無視したアクションが見もの。バイクシーンもカッコよいね。そんくらいかな?
あ、これは見逃してはいけない。ティファが激可愛い!!(笑)
オススメ度:★★★☆☆
m-flo 「BEAT SPACE NINE」
m-floの3枚目のアルバムがリリース。
前作の「Astromantic」はCCCDだったのが、今回のアルバムではCCCDじゃなくなったのが良しっ!よかったよかった。
で、今回のアルバムでは久しぶりにLisaが戻ってきたので懐かしい感じ。やっぱりLisaの声が一番しっくりすると俺は思う。
オススメ度:★★★★★
SLAM DUNK -10 DAYS AFTER -
昨年12月、旧神奈川県三崎高校で3日間だけ行われた、
ファイナルイベントの模様を完全収録。
スラムダンクの作品世界が
いっぱいに描き出された空間を体験できる、
ドキュメンタリー映像や豊富な特典を、
あなたのお手元にお届けします。
・イベントのドキュメンタリー映像
・黒板漫画「あれから10日後ー」
・スラムダンク名場画集など
・付録「あれから10日後ーネーム集」
このイベントの時に行けなかったので、DVDを購入してみた。
かなり感動。
”ありがとう1億冊”の新聞広告は当日に見た。
鳥肌が立った。
今でも、スラムダンクのコミックは本棚に大事にしまってあって、時たま読み返したりする。
やっぱり最高だよな〜とそのつど思う。
オススメ度:★★★★★
森博嗣 「ダウン・ツ・ヘヴン」
森博嗣の空の上の戦闘機乗りのお話。シリーズ第3巻。
相変わらず、ミステリーでは見られないシンプルな文章。飛行機に乗っているシーンは、必要最低限の言葉で繋いでいく方法は個人的にとても好き。
専門用語も若干出てくるんだけど、わからなくても何故か想像できてしまう。
巧いとしかいいようが無い。
シリーズ第1作「スカイ・クロラ」、シリーズ第2作「ナ・バ・テア」、シリーズ第3作「ダウン・ツ・ヘヴン」とも表紙がとても綺麗。
本屋で平積みしてあると、他の本と比べて光っていてつい手にとってしまう。
また、これから買う人は「スカイ・クロラ」から購入されることをオススメします。
「スカイ・クロラ」は文庫で出ているので、そっちで購入するのも可。
※ただし、「ナ・バ・テア」、「ダウン・ツ・ヘヴン」は文庫化されていない。
オススメ度:★★★★★
三井 昌志 「アジアの瞳—Pure Smiles」
初めて旅したアジアは、新鮮であると同時になんだか懐かしいものでした。ベトナムの市場もネパールの棚田もモンゴルの大草原も、初めて目にする光景なのに、ずっと前から知っているような既視感を味わうことになりました。
表紙にもなっているネパールの少女の瞳の輝きは、長い旅の中でも特に印象的でした。食べるのがやっとという貧しい山村の中で、彼女の凛とした美しさと逞しさは際立っていたのです。物質的な豊かさの中で、僕らが失いかけているものを、彼女は持っていたのかもしれません。
一眼レフのデジタルカメラとパソコンをリュックに詰めて、僕は様々な町を10ヶ月間歩き続けました。そしてそこで出会った人々と笑顔を交わしながら、その表情をカメラで写し取っていきました。現地語を話せない僕にとって、カメラは言葉を必要としないコミュニケーションの道具でした。カメラを前にした人々の屈託のない笑顔。それがあったからこそ、僕は長い旅を続けることができたのだと思います。
「アジアの瞳」が伝えたいのは、アジアの人々が見せてくれる豊かな表情であり、ごく普通の町を歩いて僕が感じた旅の空気です。もしこの写真集を見た人が「私もこんな場所を旅してみたい」と思って下さったとしたら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
amazon.co.jpより著者のコメントを引用
ご存知、たびそらの三井 昌志さんが数年前に出した写真集。
何故、今更購入したかっちゅ〜と、三井 昌志さんは今度また写真集を出版するらしいとの情報を入手。「これは買いだな!」とか思って、ふと考えてみると1冊目持ってないじゃん!(笑)ってな感じに。
写真自体はとても良いものなんだけど、すでにサイトで大半の写真が見れるので新鮮な驚きっていうのは無かった。
でも、手元においておきたい本(写真集)だと思う。
オススメ度:★★★★★
ロジクール 「MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウス」
ロジクール 「MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウス」
家で使っていたマウスが壊れたので購入。
実はこのマウスは会社で使っているヤツと同じもの。このマウスはかなり良い!
というのも、親指側にある「戻る」「進む」ボタンがネットサーフィン中にはかなり使い勝手が良いのだ。
また、マウスの適度な重さも良い。若干重いと感じる人も居るようだけれど、俺にはピッタリ。
もう一つ青いバージョンもあるんだけど、そちらの方が若干重いので重めのマウスが好みの方はそっちが良いかもしれないね。
このマウスにはアプリケーション切替ボタンもあるんだけど、こっちはあまり使い勝手がよくない。なので、付属のソフトウェアで何か違うアクションに変えても良いかも。
オススメ度:★★★★★
森博嗣 「Θは遊んでくれたよ」
前作、「φは壊れたね」に続く森博嗣のGシリーズ第二段。
S&Mシリーズ、Vシリーズに出てきた人物も登場するので、S&Mシリーズファン、Vシリーズファンにはたまらないかもしれない。
また、まだS&Mシリーズ、Vシリーズを読んだことが無い人は、これを読み終わった後に読んでみたくなること受けあい。
ただ、トリック云々が少々見え透いていたかな〜。
森博嗣に慣れたのかも。昔は、良い意味で期待を裏切ってくれたのだけれど・・・
オススメ度:★★★☆☆
Towa Tei 「FLASH」
豪華ゲストを迎えた約6年ぶりとなる4th ソロ・アルバム。
ジャケット・アートワークはアート界の鬼才 ”Barry Mcgee” 初の描き下ろし。
ジャケットは俺好みじゃないけれど、中身はかなり良い!
このアルバムに参加しているミュージシャンは以下の通り。
Arto Lindsay、Atom TM、Buffalo Daughter、Byron Stingily、Kylie Minogue、Luomo、Kitsune、Tycoon Tosh、坂本龍一、森高千里、野宮真貴、平山あや などなど。
まさか、森高千里が参加してたとは・・・
オススメ度:★★★★☆
山本 浩司 (著) シックス・アパート株式会社 「Movable Type公式タグリファレンス」
山本 浩司 (著) シックス・アパート株式会社 「Movable Type公式タグリファレンス」
内容はシンプルなタグリファレンスですが、使いやすさを重視したため、余分なレイアウト要素を極力減らしました。インストールやテンプレート作成については、他にいい本が多数ありますが、ある程度理解した人には、このようなタグリファレンスが長く使えるのではないでしょうか。シックス・アパートさんの監修により、オンラインドキュメントにない情報も掲載しています。今後Webデザインの主流になると思われる「テンプレートデザイナー」を意識して作りました。
Movable Typeのリファレンスが欲しかったので購入。
内容的には満足しているが、図(表示例)がわかりにくい。
もうちょっとわかりやすい図にしてもらえればよかったんだけど・・・
オススメ度:★★★★☆

m-flo 「BEAT SPACE NINE」
SLAM DUNK -10 DAYS AFTER -
森博嗣 「ダウン・ツ・ヘヴン」
三井 昌志 「アジアの瞳—Pure Smiles」
森博嗣 「Θは遊んでくれたよ」
Towa Tei 「FLASH」