Books Archive
ダカフェ日記を買いました
ずいぶん昔からdacafe. photograph.とダカフェ日記は見てるんですが、このたび本になったとの事ですので購入しました!
この空気感がたまらんです!
さらに、今!広松木工さんのオンラインショップで購入するとサイン本になります!(自分はコレ)
森博嗣 「ダウン・ツ・ヘヴン」
森博嗣の空の上の戦闘機乗りのお話。シリーズ第3巻。
相変わらず、ミステリーでは見られないシンプルな文章。飛行機に乗っているシーンは、必要最低限の言葉で繋いでいく方法は個人的にとても好き。
専門用語も若干出てくるんだけど、わからなくても何故か想像できてしまう。
巧いとしかいいようが無い。
シリーズ第1作「スカイ・クロラ」、シリーズ第2作「ナ・バ・テア」、シリーズ第3作「ダウン・ツ・ヘヴン」とも表紙がとても綺麗。
本屋で平積みしてあると、他の本と比べて光っていてつい手にとってしまう。
また、これから買う人は「スカイ・クロラ」から購入されることをオススメします。
「スカイ・クロラ」は文庫で出ているので、そっちで購入するのも可。
※ただし、「ナ・バ・テア」、「ダウン・ツ・ヘヴン」は文庫化されていない。
オススメ度:★★★★★
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三井 昌志 「アジアの瞳—Pure Smiles」
初めて旅したアジアは、新鮮であると同時になんだか懐かしいものでした。ベトナムの市場もネパールの棚田もモンゴルの大草原も、初めて目にする光景なのに、ずっと前から知っているような既視感を味わうことになりました。
表紙にもなっているネパールの少女の瞳の輝きは、長い旅の中でも特に印象的でした。食べるのがやっとという貧しい山村の中で、彼女の凛とした美しさと逞しさは際立っていたのです。物質的な豊かさの中で、僕らが失いかけているものを、彼女は持っていたのかもしれません。
一眼レフのデジタルカメラとパソコンをリュックに詰めて、僕は様々な町を10ヶ月間歩き続けました。そしてそこで出会った人々と笑顔を交わしながら、その表情をカメラで写し取っていきました。現地語を話せない僕にとって、カメラは言葉を必要としないコミュニケーションの道具でした。カメラを前にした人々の屈託のない笑顔。それがあったからこそ、僕は長い旅を続けることができたのだと思います。
「アジアの瞳」が伝えたいのは、アジアの人々が見せてくれる豊かな表情であり、ごく普通の町を歩いて僕が感じた旅の空気です。もしこの写真集を見た人が「私もこんな場所を旅してみたい」と思って下さったとしたら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
amazon.co.jpより著者のコメントを引用
ご存知、たびそらの三井 昌志さんが数年前に出した写真集。
何故、今更購入したかっちゅ〜と、三井 昌志さんは今度また写真集を出版するらしいとの情報を入手。「これは買いだな!」とか思って、ふと考えてみると1冊目持ってないじゃん!(笑)ってな感じに。
写真自体はとても良いものなんだけど、すでにサイトで大半の写真が見れるので新鮮な驚きっていうのは無かった。
でも、手元においておきたい本(写真集)だと思う。
オススメ度:★★★★★
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森博嗣 「Θは遊んでくれたよ」
前作、「φは壊れたね」に続く森博嗣のGシリーズ第二段。
S&Mシリーズ、Vシリーズに出てきた人物も登場するので、S&Mシリーズファン、Vシリーズファンにはたまらないかもしれない。
また、まだS&Mシリーズ、Vシリーズを読んだことが無い人は、これを読み終わった後に読んでみたくなること受けあい。
ただ、トリック云々が少々見え透いていたかな〜。
森博嗣に慣れたのかも。昔は、良い意味で期待を裏切ってくれたのだけれど・・・
オススメ度:★★★☆☆
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PHat PHOTO 5-6月号
20代女性向けのフォトマガジン。
5-6月号にはトイカメラ特集なのでLOMOユーザー方必見。しかも組み立てピンホールカメラがついて980円。安い!
まだカメラ作ってないけど、結構ちゃんとしてそう。
外装はEPSONのサイトでテンプレートを配布しているそうなので、カスタマイズすることも可能。
今後テンプレートの種類を増やしていくとのこと。
残念なのは、EPSONのプリンターを使っている人しか利用できないこと。
俺はCanonだっつーの・・・
オススメ度:★★★★☆
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東野 圭吾 「ある閉ざされた雪の山荘で」
1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!
非常に面白かった。
何を書いてもネタバレになりそうなので、内容についてはあまり触れたくないけれど、最後の部分はちょっといただけないかな〜・・・。
それ以外を除けば最高だね、話の進め方が面白い。
文庫落ちしてるのでそっちを購入することをオススメします。
オススメ度:★★★★★
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茅田 砂胡 「クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り」
ヴァンツァーはレティシアに机の上の写真を見るよう、身振りで示した。
大の男が眼を背けるほど凄惨な写真を前にしてもレティシアは顔色一つ変えなかっ
た。
「こりゃまた派手にやったもんだ」
写真の内容に衝撃は受けないにせよ、それ以上の関心もないらしい。
「おまえがやったと思っているらしい」
「俺が!?」
ヴァンツァーは無言で頷いた。
こちらは何やら笑いを噛み殺しているような妙な顔つきだった。
レティシアは逆に茫然と立ちつくしている。
「……嘘だろう?」
連続惨殺事件が起きていた。犯人か? と疑われたレティシアは意外な行動に出
て……。各界のプロフェッショナルの活躍を描く中・短篇3本を収録。
クラッシュ・ブレイズシリーズの2冊目。
デルフィニア戦記シリーズ→スカーレット・ウィザードシリーズ→暁の天使達シリーズ→クラッシュ・ブレイズとなっているので、いきなり購入しても話がわかりません。念の為。
「ファロットの美意識」、「ジンジャーの復讐」、「深紅の魔女」の3話を収録。
話がちゃくちゃくと軽〜くなってきたw
オススメ度:★★★★☆
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株式会社竹尾, 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 「HAPTIC 五感の覚醒」
株式会社竹尾, 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 「HAPTIC 五感の覚醒」
人間の極めてデリケートな感覚を総動員して感知する世界「ハプティック」。
いま最も注目を集めるデザイナー原研哉が、21人のクリエーターと共に提示する、猛烈に繊細で静かな、五感の驚きにあふれた世界!
haptic(英語)=触覚の。触覚を喜ばせる。
物のデザインもすごいが、本自体のデザイン、写真も素敵。
ただ、値段がちと高いなぁ・・・(¥3800)
オススメ度:★★★★☆
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西尾維新 「ネコソギラジカル (上) 十三階段」
大人気 新青春エンタ<戯言(ざれごと)シリーズ>!全ての終わりはまだ始まったばかりだ。
1年半の沈黙を破って放つ最終章。西尾維新、最高潮!
「よう俺の敵」“世界”を、そして“物語”を終わらせるため、「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”に「狐面(きつねめん)の男」はささやく。キーワードは、加速。そして、世界の終わり。何より、物語の終わり。待ち受ける刺客(しかく)、<十三階段>の向こう側にある“終わり”の果てにあるものは !?新青春エンタの決定版中の決定版、<戯言シリーズ>。その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲(プレリュード)がついに奏でられる!完全燃焼、西尾維新!!
西尾維新の新作がようやく出た。
ずいぶん前から告知してたけど、延びまくり(笑)
戯言シリーズの最後として、上中下の3巻が出るよう。
しかし、登場人物が多すぎる・・・登場人物紹介で今までのシリーズで出てきた人全員名前載ってます。人数が多い分、話の密度が薄くならなければいいけどどうだろう?
上巻を読む限り、ちょっと薄めな匂いがします。
さてさて中巻は予定通り出るといいな(苦笑)
オススメ度:★★★☆☆
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SWITCH Vol.23
話題になってるので知ってる人も多いかと思うけれど・・・。
地元の本屋を2件回って「ウチは扱ってません。」、「もう売り切れちゃったんですよ」という回答を頂いたので、例によってAmazonで購入。
とりあえず、内容については書く気無いけど、この表紙を見てスルーできるヤツは人じゃねぇと思った今日この頃。
しかし、なんかこれで「スラムダンク終わったんだな〜」ってようやく実感が沸いてきた。スラムダンクの続編がどうのこうのってず〜っと言われてきたもんね。
オススメ度:★★★★★
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