pLot Design
箱のCGと手のアニメーションが素敵!
手をマウスで触ると弾かれてしまう。
こういうちょっとした遊びって大事だと思った。
そんなちょっとした遊びを仕事上でどれだけ加えることが出来るかが腕の見せ所でもあるな〜と思った今日この頃。
この人のポートフォリオで展示してあるWebサイトもクオリティ高いので必見。
417north – The Letterbox Edition™
417north - The Letterbox Edition™
アートディレクターGreg Huntoon氏のサイト。
計算されたレベルの高いグリッドデザイン!
マウス以外にキーボードでもサイトを操作できる点も面白い。
こういうサイトはレイアウトが肝だよな〜と思った。素敵。
セキスイハイム DESIO
お堅い日本企業のサイトでは久しぶりに良いサイトを発見。
しかも不動産のサイトだから余計にビックリだね。
フルフラッシュっていうのもビックリだけど、その見せ方が非常に面白い!
フィギュアを掴んで目的の部屋に投げ入れるんだけど・・・説明がむずいので実際にお試しアレ(笑)
不動産は良くも悪くもネタで勝負させてくれる環境では無いので、こういう手法ができるってことはこのサイトを作ったプロデューサーはかなりの人だな〜と思う。
もちろん、Flashを作ったデザイナーもすごいね。
俺も不動産はやっているが、フルフラッシュなんて絶対に許可してくれないし、少しの遊びを加えることも難しい。
そんなわけで、不動産には面白くないサイトがごろごろしてる中でこういう面白いサイトが出てきたのはかなり評価できると思う。
日産:cube WIRED
日産CUBEのクリエイティブ・プロジェクトの一環として公開している井上卓さん製作のアニメーション。
かなりほのぼのした感じでかなり癒されます。
なんか、Mother2を思い出してしまった(笑)
一瞬見たときにFlashだけで作ってるのかと思ったけど、映像とFlashを組み合わせて作っているみたい。
なんというか、絶妙っす。
StickmanOnFire.com
いきなりだけど、超オススメサイト!
つか、何の目的で作られているのかイマイチ理解できないんだけど、可愛いし、ネタ的にも面白い、デザインも良いし、曲もウケる!
内容はマッチ棒で作られたキャラクタや、その子達の燃える姿なんかが写真と映像で配信しているだけ。
でもそのキャラクタは2人のデザイナーを模しているみたい。要するにデザイナーが遊びで作ったサイトらしい。
う〜ん、でも面白いね〜。Photo見たときに大爆笑しちゃったよ(笑)
| seriph |
どっかのデザイン会社(もしくは個人)のサイト。
とりあえず、英語圏の会社じゃなさそうだけど、いまいちよくわからない。
カッコ良いイラストを用いた作品が多数見れるので、是非。
サイトの作りとしてはあまりよくない。
ボタンを押すとメーラーやAdobe Readerがいきなり立ち上がったりとかするし。
でもイラストとかWebのデザインは良いな。
B&T studio-animation
中国のアニメーション製作会社。
ほのぼのしたこの独特のイラスト素敵。
西洋と東洋がうまく融合しているように思う。
アニメーションの会社だけあって、Flashアニメーションもかなり良い。
あ〜癒されるなぁ。
B&T studio-animation
中国のアニメーション製作会社。
ほのぼのしたこの独特のイラスト素敵。
西洋と東洋がうまく融合しているように思う。
アニメーションの会社だけあって、Flashアニメーションもかなり良い。
あ〜癒されるなぁ。
digital@jwt
え〜、何のサイトかよくわかりませんが、かなりオススメ。カッコイイです。
英語バージョンも予定しているようですが、実際にはスペイン語版しか無いようです。残念。
ドメインから察するにアルゼンチンの方(会社?)が作っているみたい。
デザインはシンプルなんだけど、ダークな色合いと細かい動きが良い感じ。
オトコはこういうの好きなんだよな〜っと思ってみる。
個人的に一番気に入ったのはローディング。
今度マネしてみよっと。
TOYOTA MARK X
TOYOTA MARK?の後継モデルとなる高級セダンMARKXのサイト。
まぁ、最近CMやってるからこのサイト見たって人も多いだろうけど(笑)
見てもらえれば分かるとおり、動画をたくさん用いている。
でも、全体的に動画ではないので、あまり重くない。とはいえブロードバンドじゃないと閲覧は無理だと思う。ADSL以上であれば問題ない。
上手く出来ていると思うけれど、残念な点が1つ。
運転中に看板をクリックすると、カメラ位置が上からに切り替わって各コンテンツに移動してしまう。
やっぱりここは、そのままの視点で道に移動して欲しかった・・・
どこの会社が作ってるか知らないけれど、製作者側もたぶん、なにかしらの制限がなければそうしたと思う。容量なのか、クライアントの意向なのか、スケジュールなのか、予算なのか知らんけど、「仕方ないからカメラ位置切り替えるか〜」言いながら作ったような気がするなぁ。
pLot Design
セキスイハイム DESIO
日産:cube WIRED
StickmanOnFire.com
| seriph |
B&T studio-animation
digital@jwt
TOYOTA MARK X