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スコットランドヤード

「スコットランドヤード」と聞いて、ピンとくる人がどのくらい居るかなぁ?

イギリスの会社が1982年に作ったボードゲーム。
俺が1歳の時に誕生したゲームやね。

小学生の時に、買ってもらってスゲー遊んだ記憶があります。
ただ、現在手元に無いので、遊びたくなる時が多々あります。

どんなゲームかっていうと、ロンドンの町を怪盗(プレイヤー)が逃げ回るので、それを探偵(プレイヤー)が捕まえるというもの。
電車、バス、タクシー、船の4種類でマップを移動できるんだけど、怪盗は記録帳に逃走ルートを記入するだけなので、探偵には怪盗がマップのどこに居るかわからない。
ただし、何を使って移動したかはわかる。
特定のターンに姿をあらわすので、そこから推理し怪盗を捕まえたらゲーム終了。

っとまぁ、大体こんな感じのゲーム。

これね、探偵達の推理をそばで聞けるのでポーカーフェイスの人じゃないとキツイです。
推理が当たって、どんどん追い詰められる場合はめちゃくちゃドキドキするし、推理が外れてあさっての方向を探していると笑いをこらえるのが大変だし(笑)

さてさて、こっから本題。
なんで、スコットランドヤードの話をしたかと言うと、同じようなオンラインゲームを発見したからなんです。

大東京25時
基本的にはスコットランドヤードと一緒なんだけど、細部がいろいろ違います。

・マップが東京(笑)
・怪盗が2人。
・怪盗は攻撃できる。

などなど。

本物のスコットランドヤードの方が実際に心理戦が出来るのでそっちの方が面白いとは思いますが、試しにやってみると面白いと思います。

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