完全に忘れてましたけど、伊坂幸太郎原作の「Sweet Rain 死神の精度」が公開されました。
伊坂幸太郎は好きで、小説は以前(といっても2年ぐらい前?)読みました。
7日後に死ぬ予定の人間を観察し、そのまま死なせるか、生き続けさせるか判定する死神のお話です。
原作は「死神の精度」「死神と藤田」「吹雪に死神」「恋愛で死神」「旅路を死神」「死神対老女」の6編で構成されている連作短編集。人間には興味がなく淡々と仕事をする音楽好きの死神。
伊坂幸太郎らしい世界観が大好きです。原作は面白いのでオススメです!
が、今回は映画の話。
先日「ハサミ男」という邦画を観たのですが….あれがトラウマになっていて、どうにも映画館で観ようという気が起きません。
「ハサミ男」とは殊能将之という人の書いたミステリー小説で、
1999年に第13回メフィスト賞を受賞。同年の宝島社「このミステリーがすごい!」の第9位にランクインした。
という有名な小説で面白かったのですが、映画化されたものは….な出来で…(´・ω・`)
「死神の精度」も原作が好きなだけに観たいけど「またハサミ男のように壊されたらたまらん」…と思って悩み中。どうしたもんかねー
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