- 2007-12-21 (金) 17:13
- 写真
先日、オリンパスからフラグシップモデルとしてリリースされたデジタル一眼レフカメラE-3の手ぶれ補正機能レポートがデジカメWatchに載っていたのですが、その内容がちょっとショックな結果となっていました。
1/200秒ではE-3の方がブレが少ないが、1/100秒以下ではE-510の方がよかったりする。ひとつの読み方としては、1/200秒でブレが少ないE-3の方が手ブレ補正の性能は上、遅いシャッター速度でE-510の方がいいのは筆者の腕力が足りないせいで(手ブレ補正オフでの成績がひどく悪いのはそのためと考えられる)、だからより軽量なE-510が好成績となった、というものだ。
要するに、E-3のほうが悪い結果になったのは以下のポイントが原因だろうと。
- E-3よりE-510の方が軽量なので元から手ぶれしにくい
- E-510の新しいフォームウェアはかなり出来がよくて手ぶれしない
同程度の手ぶれ補正機能であれば軽量のE-510の方が良い結果が得られるのは当然ですが、フラグシップモデルなんだからさ・・・(‘A`)
でも、さらに残念だったのが下記の部分
E-3に搭載されたセンサーシフト方式の手ブレ補正は、シャッター速度で最高約5段分の補正効果があるという。シャッター速度で5段分といったら、50mmレンズで1/3秒まで、12mmなら1.3秒まで大丈夫という意味である。
ですが実際の結果だと、50枚づつ撮って手ぶれしなかった枚数は1/50秒で7枚、1/25秒で2枚、1/13秒だと0枚!
カタログに載ってるのが最大値なのは十分承知してますが、この結果はひどい(‘A`)
1/50秒で50枚中7枚しかピンが合ってないとか・・・それ手ぶれ補正機能ついてないだろ?と言いたくなります。
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