86月/040
スピード
Web業界ではスピード命だな。
会社によるのかもしれないけれど、ぶっちゃけクオリティは二の次。
時間をかけてクオリティの良い物を作ることは正直言って、そう無い。
予算がスゲーある案件ならば別だけど、普通のWebサイトは納期が半端なく短い。
30ページほどのWebサイトは、依頼受けてから公開まで10日とか。
30秒ほどのFlashムービーが8本で2日とか。
まぁ↑の2つの案件はディレクターがヘボだからこういうスケジュールになるのだけれど、全体的に言ってもやっぱりスピード重視は変わらない。
予算もどんどん減ってきているし、やっぱりWebに未来は無いのかなぁ・・・と思ってしまう。
CMや紙媒体の広告は興味の無いユーザーに積極的にアピールするための媒体なので遊びを加える要素が多いが、お客さんがわざわざ足を運んで見にきてくれるという受動的にあるWebはお客さんの要望に答えなければいけないと制約がどうしてもつきまとう。
そうした特性のために、良い意味で遊びを加えることが難しい。
新しい企業や各業界の2番手以下の企業なんかは、そういう遊びを加えることは良いと俺は思うのだけど、なかなかそういう企業は少ない。
仕事で、「やりすぎ」という言葉を良く聞きますし。
あ〜、なんか話がまとまらんくなったな。
何が言いたいかっちゅ〜と、俺はWebの将来にあんまり期待していないのでWeb以外の事を勉強してるっちゅ〜わけなのです。
まぁ、とりあえずそんなわけで、夏〜秋にかけてEURO2004とオリンピックのDVD製作があるのでそのために映像を勉強ちうです。
Webの勉強あんまりしてないっすね。