
先週、映画「姑獲鳥の夏」を観てきた。
堤真一が素敵だった。
京極堂の「この世には、不思議なことなど何もないのだよ。関口君。」っていうセリフが似合っていたのが非常によかった。
京極夏彦の小説は姑獲鳥の夏くらいしか読んだことが無いライトユーザーだけど、映画としてみたらそれなりに面白かった。
問題は小説の長さ(回りくどい言い回しとか?w)を2時間では収めきれないってことだね。かなり省略されていたのがちょっと気になった。どうせ映画化するのであれば、前後半ありの3時間とか。かなり気合入れないと観きれないだろうけどw
あ、そうそう。全然映画とは関係の無い話なんだけど、京極夏彦ってAdobeのInDesignで執筆してるんだって。行間からフォントから自分で執筆&デザインして出版社をほとんど通さずに印刷会社に直接入稿してるらしい。スゲー。
関連リンク
姑獲鳥の夏オフィシャルサイト:http://www.ubume.net/
姑獲鳥の夏オフィシャルブログ:http://www.cinemacafe.net/special/ubume/
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