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FOSSE

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1999 年トニー賞最優秀作品賞に輝いた『フォッシー』は、ブロードウェーやスクリーンの世界で演出家、振付家として一時代を築いたボブ・フォッシーの集大成である。フォッシーの愛弟子、アン・ラインキングがボブ・フォッシーと共同で振り付けを担当、同じくフォッシー作品に欠かせないベン・ヴェリーンが主役を務めている。作品は全体的な調和が取れており、32人のキャスト全員に、スポットライトを浴びる場面が用意されている。よりすぐりの名シーンを集めた、フォッシーの魅力がいっぱい詰まった2時間だ。セレクトされたナンバーは、「マイン・ヘル(私の男)」(『キャバレー』)、「近ごろは」(『シカゴ』)、「ビッグ・スペンダー」(『スウィート・チャリティ』)、「スティーム・ヒート」(『パジャマ・ゲーム』)、「ダンシン・マンになりたい」(『ダンシン』)など。もちろん、『オール・ザット・ジャズ』からも「サム・チェンジズ・メイド」など数曲が選ばれている。収録されているインタビューでは、ラインキングとヴェリーンをはじめ、フォッシー作品のスタッフやキャスト(ダナ・ムーア)がフォッシーの思い出を語る。生の公演を、映像という形で記録したこの作品は、ボブ・フォッシーの視点を完ぺきにとらえ、あますことなく伝えている。思う存分楽しめる作品だ。

amazon.co.jpより引用

amazonのレビューで大体の事が書いてあるので、特に書くことは無いな(笑)

昔、「オール・ザット・ジャズ」(映画)を以前見て、その世界観に圧倒されたが、FOSSEが関わっていないこの作品でもそれは感じさせてくれる。
なんていうのかな、言葉にするのがすごい難しいんだよね^^;
ただ、見て損は無い作品であることは間違いないと思う。できればオリジナルを見たいところではあるけれど。

この作品で踊っているダンサーのEDWAARD LIANGという人の存在感にちょっと圧倒された。
アジア系の人なんだけど、他のダンサーに比べてすごい滑らかで綺麗だと思った。ただし、顔はちょっといただけないかな(汗)

オススメ度:★★★★☆

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